…この愛に揺り動かされて……

何かやっぱり"わたし"……
変わっちゃったわ……






あなたの"影響力"大よ?






主体性のない私のはずなのに
あなたと出逢ってから……






"皮肉"にもこの愛に揺り動かされて
いつのまにか






わたしの"自己の確立"が
なされたみたいなのよ……












そして不思議ね……







私にとって"あなた"の存在は
"抑止力"……抜群なの







色々な誘惑…
そういったすべてに
流されそうでいて流されないの
"わたし"…









多分…いえ間違いなく
"あなたのせい"なの







あなたがずっとわたしの中に
深くしっかりと根付いていて
もう離れないから……






まるであなたに
遠隔操作されてるみたいに 
あなたの命ずるまま…









"無力なわたし"なの……






本当はあなた…
わたしが離れて"せいせい"
してる?






かもしれないわ……
だって若いあなたからしたら
わたしの愛なんて重いわよね…






ごめんなさい……
キツイ想いさせてるなら








『…大丈夫、まんざらでもないよ…』





そう言って…
余裕で年上の女を軽く





あしらってくれていいの
逆に安心するわ……





それに"あなた"さすがね……






ここにいる"わたし"をもう見つけたわ






『…ちょっと突然…"腕グイ"しないで?…』








そのままあなたの部屋まで
ついて行っちゃうわよ







…いいの……?















最後まで読んでいただき
ありがとうございます
画像感謝してお借りしています

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