いつも愛が…

遠距離恋愛

あなたの存在は…リュック







あなたの背中が…
すごく…遠くに…感じていたの…



前は…もっと…近くに感じて…
いたときもあった…




だけど…振り返れば…
あなたとはいつも…
近くに感じたり…遠くに感じたり
そんな感じ…の繰り返し…


 


私はと言えば…
あなたの思惑かどうかは別にして…





そんなあなたの背中を毎日必死で見つめながら
あなたの後から登ってるの…



だけど…険しい山道も…
目をむければ綺麗な花が
咲いているって…気がついたの…








余裕がなくなって
焦っていたのかもしれない




あともう少ししたら
あなたの背中に手が届きそうな




そんな気がする時ほど…
そうなる気がする…







美しい景色や緑の匂いさえ…
自分が目をむけなければ
通りすぎるだけ…のプロセス…





余裕が…必要なんだね…やっぱり…
そんなプロセスが
わたしたちには…考えてる以上に
必要なのかもしれない…









意地をはっていたのかもしれないごめんなさい…



未来ばかりに…
目をむけていたみたい





もっと目をむけるべきものに
気がつくことが…
大事だってわかってきたの…




今日の出来事が…
未来のどんなプロセスに
なっているのか…


 


楽しんだほうがいいって
気がついたの…




私は…すぐにツラいことから
逃げだしたくなる人間だから…




度々この先も
あなたに迷惑かけるかもしれない…




だけど自分の持ち物は大切だから簡単には放り出さない




あなたの存在は…リュック
もう私の大切な持ち物だから




あなたがどこを歩いていても
ときに別々の道を歩いていても




その大切さは変わらない…





私はあなたが…動きまわる姿が
一番好きだから
 



例えあなたがこの先に
いろいろと変化したとしても




やっぱり絶えず
動きまわっていてほしい…




地球上を走り回るくらいに…ね





日常に24時間…
埋もれてしまうような人生は
あなたの輝きを
失わせる気がするの…




外から見える自分も
本当の自分の一つでしょう?




久しぶりだから…
ちょっと話し過ぎたかも…
ごめんなさい





だから…いまのところ…



目指してる…
わたしの未来のテーマは
あなたと一緒に歩いて
進むこと…かな…







そして…休むときは…
一緒に休めるような…






『…そろそろ…
   休むつもりなんだ…
       …どうかな?』



『…そうだね…
そろそろ…合流しよう…』






そんな…感じの関係に…
いつかは…なりたい… 







(私の希望)









最後までありがとうございます
画像感謝してお借りしています

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