あなたは、わたしのつばさ…

ふたりの平行線は交わることがない
関わりになれない現実を思い知らされて


抱えてる事情を互いに話す状況にまで
至らなかった、たぶん私のこの愛はそうなのでしょう


何かしらの関わりがある繋がりだと感じていたから
だから正直なところきっと先の未来に
あなたから離れたことを悔いるのかもしれない


それでも勝手に私が運命を感じていた
だけだったのかもしれない


先人を真似て学べても  
たとえ何かしら結果が出たとしても
プロセスも問題にされるから…大事…恋愛もそう  


だから私が仮に
あなたを愛する誰かを真似て
あなたとうまく付き合ってみようとしても


私は私だからその誰かとは
同じ結果の未来には繋がらない



あなたが現状に満足してるのに
あなたが満足してる現状をわたしが壊す資格もない


私は人のものを奪いたいとは思わない
あなたから動けないという現状こそが
いまのあなたの立場を表しているのだから


だからあなたは私に何も言えない
だからあなたは私と会う訳にはいかない



あなたは自由ではない
そしてその不自由さ…さえあなたは満足している 
だからそんなあなたに…



私は…これ以上


あなたに何の夢を見られるというの?

あなたに何を求めればいいの? 
 



あなたは私の夢だった
自由なつばさを持つ人
常に高みを目指して夢にむかう人
それがわたしのあなただった…



あなたは…ずっと…最初から…最後まで…



あなたは…わたしのつばさ…だった…















最後まで読んでいただき
ありがとうございました
画像感謝してお借りしています









  

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