わたしは…ミント…



デザートに…そっとのってる…
緑の小さな葉っぱ…
あるでしょ?
調べたら…あれは…"ミント"…なのね…



…食べる人って…いるのかしら…?


わたしはいつも
そっとお皿の隅にどけておくんだけど


わからないけど… 
きっと食べない人のほうが
ほとんどじゃない?


いつも食べられない運命なのに


人に摘まれて…ほんの一時…飾りになって…
頑張って生きていても…


結局…棄てられちゃう運命でしょ?
すぐに忘れられてしまう…
可哀想な運命…


いつの間にか…くしゃって…
お皿の上でしおれてる…
そんなミントを見ながら思ったの…


そんな存在なのに存在する理由…
本当にあるの?って…


儚い命…小さな存在…
まるであなたの世界のわたし…みたいなの
あなたの世界にしか存在できないの…
やがてあなたにも忘れられてしまう


そしてあなたは…
そんな小さなわたしのブログを書くようす
いつも上から眺めてる…神さまみたい…



…上から観察してるあなた…


いつまで見てるつもり…?
わたしって…眺めるだけの、
小さなフィギュアみたいな存在? ↓↓↓          


         


それでもいいの…
いまはあなたの世界に存在したい


あなたの中にしか…存在できないから
わたしは…ミント…小さな存在…それでも…



あなたに、いつか選ばれる日を待っている…





その日がくるのを…夢見ながら…
じっと待ってる…


わたしは…ミント…







最後まで読んでいただき
ありがとうございます
画像感謝してお借りしています

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