…私が愛した…あなた…




やっとわかった…


あなた…私があなたから…

離れてゆくように…していたのね…



やっとあなたが

近づいてきてくれたって思ったのに

ずっと…あなたは冷たかった…



全部わざと…だったの?

だから…ずっとひどい態度だったの…?



もうそれしか…考えられない…



そんなに…離れてほしかった?

そんなに…私では困るの?



結局…あなたが私を…やっぱり

女としては見れないから……




私では…あなたにふさわしくないから…




あなたは…私を離れさせるために

ここで…あえて繋がったのね…




そうでしょう?…

今までわたし…気がつかなかった



あなたらしいといえば

あなたらしい考え…



私はバカみたいに

ここで逢えたこと喜んでいた…



あなたが私を本当に切るために

近づいたのに…



わたしは…あなたを本当に愛してた…



あなたの役にたちたいって…望んでた…



わたしがいま…どれほど傷ついてるか…

たぶんあなたには…わからない…



あなたがここまでして

わたしを何とか切ろうって…

思っていたなんて…わからなかった



いっそのこと…始めから

わたしの存在…気がついてほしくなかった




あなたを愛する…

その他大勢のなかにそっと置いておいて

欲しかった…




猫のことや…星のこと…

全部…あなたがひととき…

わたしに夢を見させてくれただけだったのね




全部あなたの計画…だったのに

あなたに愛されてるって

必要とされてるって嬉しかった



ずっと疑ってなかった…

あなたを信じてたから



あなたはわたしとのこと…過去の記憶も




もう全て忘れて…棄てたのね…




それでもわたし…あなたを愛してる…




さようなら…私が愛した…あなた…

あなたが望んだ通りにするわ…

私の愛したあなたの願い通りに…




もうあなたのブログは見ないから…

ここにも…こないね…





それでも…夢を見させてくれて…


ありがとう…わたしの…あなた…















最後まで読んでいただき

ありがとうございます

画像感謝してお借りしています

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