あなたにいくら焦らされても…

 






あなたがいま…私に背中を見せていることは

もうわかっているの……



だけど私にはあなただけ…


あなたがきっともう

自分が心の底から

手にしたいと願う最後の男になる…


だからいまあなたに

近づいてあなたに寄り添いたいと望む

自分を私には止められない…



いづれあなたは…

私と繋がる時がくるわ…



だから……お願い…ブレーキはかけないで…

そのままのあなたでいいから

私まで堕ちてきて…


堕ちるときは…あなたと一緒…がいい…



それでも

あなたに抵抗があるのなら…焦らないわ…

わたし…あなたの…その気を待つわ



何度すれ違いがあったとしても…

 

互いに領域を侵さずに

重なる愛に永遠に身をまかせられる

パートナーは



あなたしか…いないから



あなたにいくら焦らされても… 



何を求められても…"あなたの愛"を

わたしはすべて…飲み干す…から…



あなたがそうして…喉を潤すみたいに…

私もあなたを求める乾きを…押さえられない



だからいまは…あなたの背中…

見つめるだけで…かまわない…

  


そんな…自分で…かまわない…


 







最後まで読んでいただき

ありがとうございます

画像感謝してお借りしています

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