…ブログのことと…お願い


はじめに



あの人が私から離れて…

それでもここに私がいると


二人の関係が維持されてる様で…

別れたことにならないって

考えているようで…


ここにいる私の存在自体が…

彼からすると迷惑みたいなのです


なのでいまから書き出すことは

彼へのメッセージとお願いになります

(読んでもらえているかわかりませんが)



 

『愛しい小鳥』





私の存在があなたを悩ませてるなら

とても申し訳なく感じています


こうなってしまったことが

心の底から残念でなりません


ですが私は

もう今後あなたには関わらないから

心配なさらないでください


あなたに繋がりそうなことすべてから

自分を切り離してゆきます



最初からいままで私とあなたの間には

何もない…実体がない関係です…だから


あなたの懸念の種にはなりえません

安心してください


それでもここに私がいて

あなた以外のことを綴ることでさえも

あなたからすれば許されませんか?



また私に好きな人ができて

その人を愛して恋愛をして

この広い世界の片隅で

ブログを書いてるかもしれないな…


そう考えて…私がこれからも…ここで

ブログを書くこと許してもらえませんか?


あなたへの未練でここに

しがみついてはいません


存在が目障りだと言われたなら

もうどうしようもありませんが


それでも

私は一日一日ブログを書いて

繋げていきたいのです


自分の生きている証が

私にはブログ以外ないからです


あなたに宛てて書かれていても

あなたから私の愛が削除されても


私のブログの一つ一つは…

ちゃんと…いまも…生き続けています


『読書』


時間がたっても…

誰にも読まれなくても…


私が読み返したいと願えば

いつでも私にちゃんとお返しをくれる…


生き生きと動き出して…

わたしの心のなかに愛を示してくれる

夢や楽しさ色々な感情を広げて見せてくれる


わたしのブログは

わたしにとっては…そういう存在なのです



そして

私のブログはもう読まないでください

読まなければ…私の存在はありません

 


だからどうか… 

私からブログを奪わないでください…

もうこれ以上…奪わないでください


わたしの大切なブログがしまわれてる

この場所から…

わたしを追い出さないでください…



…どうかお願いします










 画 ウィリアム・ブグロー

   

   『愛しい小鳥』

   『読書』





最後まで読んでいただき

ありがとうございます

画像感謝してお借りしています

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