不思議な光景

いろいろ夢を重ねて… 

実現してきたあなただから



夢を追い求める私の姿も…

優しく見つめてくれてるかもしれない




やれるだけのこと…私やってきた…

つもり…それでも



あなたを喜ばす…成果が…報告が…

まだあなたに届けられなくて…



…ふがいない…



決まったレールが敷かれていない

未来なんて…


あなたからしたら…

考えられないでしょう


だけど…あなたもいま 


…ある意味…ゼロ"から作りだす未来へ

旅立つ前なのかもしれない……



それでも私…いまさら…やめられない

道を前へ前へ…進めてゆくしかない



まわり道しても…スピード遅くても…

 


もういい…って…途中で投げ出せない…



あなたの準備が整ったなら…

一緒に新しい生活スタートして欲しい

そう言いたいのに……



これでは無理…

それともギリギリ…間に合うのかしら…

どうか…年内までに間にあってほしい



あなたと…もしも…逢えたなら

今年最後のあなたに…伝えたい



あなたに逢えて…良かったって…

 


それにこの出逢い…

ただの出逢いじゃないみたいなの


何の未来かまでは…わからない…

それでも… 


二人手をとりあって…

実現させる何かがある、みたいなの



わたしたちの繋がりの意味も

未来にある…みたい



それに…

不思議な光景が…浮かび上がってくる…




大きな帆船で…海に出る…光景



あなたが中心にいる…

私も横にいて

それから他の人たちも沢山いた…



帆船の数もいつの間にか

増えてゆくのが…見えた…





まるで合流するみたいに

同じ…目的地を目指してゆく…




この光景が…何を…意味していたのか…

いずれ…わかる未来がくる……














最後まで読んでいただき

ありがとうございます

画像感謝してお借りしています

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。