…あなたが離れてゆくのが

あなたから…したら…やっぱり…

騙された…みたいに受けとめるのね…



あなた…もう…真っ直ぐに

私を見てくれない…




あなたに…年齢を言ったら

……私を嫌になる…って…わかってた…



だから…言いたくなかった…


 


悲しい…あなたが離れてゆくのが


何よりも…つらい…




あなたも優しいから…いまたくさん… 

悩んでるかもしれない


本当に…ごめんなさい…





生まれるタイミングって誰がきめるの?



神様…?



あなたが…年齢などで…人を判断する人

じゃないとしても…



…抵抗がないわけがない…

そんなこと…普通に考えて…そう



たぶん普通に考えない…私だから

いまに至るの…ね…



それでもわたし…

春から…あなたと一緒に暮らしたかった…



だって…楽しそうでしょ?



ふわふわした…夢ばかり…追って…



…バカみたい?



でもこの計画には…



わたしの経済力が不可欠だから…

まだ今の私では…力がたりない



お金は大事…



だって…あれば…悩み事も…

悩み事にならないよう


 

解決できる…自信があるし…



それに私が…できる限り…

歳をとらないよう努力するって…

あなたに約束しても駄目…?





…信用できないよね…

ダイエットさえ…達成してないんだから



昨日"あなた"を…堪能したの…



あなたの全てが…イイ男過ぎて

とても…ずっと…正視できない…



あのセレクトは…あなたでしょ

だって…センス良かったから



"袋とじ"見る…男の人みたいにドキドキ…

…嬉しいトリック…が待っていた…!



『…あなたは…いつも眩しいね…』




ずっと…あなたが年を重ねてゆく姿…

見つめていたかったな…








『…風邪ひくよ…ちゃんとベッドで寝てね…』



『…うん…わかってる…いま…何時?…』



みたいな…ささやかな日常を…


ずっと…あなたと…夢見てた…







         

  

…さみしくなったら…あけてみて…




 


↓↓↓




  

…小さな愛…たくさん…つめてあるの…

  …私の愛は新鮮よ…毎日…誕生するから…













最後まで読んでいただき

ありがとうございます

画像感謝してお借りしています

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