あなたを…この胸に抱きたい…

  



 




目を背けていた事実が再び

浮かびあがってきたの…



最初に…その可能性を知ったわたし…

悲しみと絶望が覆いつくした夜…



そこから…かろうじて立ち上がり…



また…わたしはあなたを愛する覚悟を

胸の奥に打ち立てたの… 

 


それから…わたし…そこから離れていたわ

その事実から…目を背けて…忘却させていた…



この愛は…わたしには…純愛…だわ



だけど…あなたに家族がいるなら

その…事実をいつか教えてほしいの…



それでも…

私の…胸の奥に…また熱い火がついたみたい



あなたを求めて…燃えあがる火が…



わたしの体の奥を…いっそう熱くするの…


 

罪の…重さに…震え…



あなたへの愛に…支配されるとしても…



わたしは…いずれ

あなたを…必ず…この胸に抱きたい…












最後まで読んでいただき

ありがとうございます

画像感謝してお借りしています


 

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