…おせっかい…

何か…不便はないの…




困っていることはないの… 



気がかりはたくさん…あなたを思えば…



わたしの胸の奥に広がる不安…



…心配で…たまらない…本当は…



…大丈夫なの…かが…知りたい…



そんな想いがぐるぐる繰り返し…

わたしの頭のなかで回っていた…



『…大丈夫…だって彼は…一人じゃない…』




私を言い聞かせるように

誰かの声が…頭のなかに響いた…







ただの…おせっかい……こんな気持ちは…












最後まで読んでいただき

ありがとうございます

画像感謝してお借りしています

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