ごめんね……あなた……

ごめんね…

またあなたを傷つけてしまって




私がいけなかったの… 

一度学んだはずなのに…




あなたの繊細さや慎重さをふまえて

接していかなければいけないって 

わかっていたはずなのに…




二人の状況下ならこうなりやすいのも

しかたないの…




でも少なくとも信じるって約束したのに

すぐにぐらついて

また同じ事繰り返してしまって




あなたの大切な時期が

まだ始まったばかりなのに……




もっと近くにいられる関係なら

もっとあなたにあわせることが

できるのに…




あなたはまた傷ついて

いつもの場所へ行ってしまって




鍵をかけてしまった

出てくるつもりはないのね…… 




ごめんね……

もっと最後にあなたに伝えるべき

だったわ




あんなサヨナラのしかたが

どれだけあなたを傷つけたか……




私もっとあなたのこと理解しなければ

ダメなのに…




私すぐにあなたのナィーブな性質を

忘れてしまう




大丈夫…?

わたしのせいなのに聞く資格ないけれど

あなた一人でまた立て直せるの?




後ろ向きに考えて繊細で

自分の殻に閉じこもりやすくて

そういう面は多分二人ともよく似てるの




だからこそ支えあえるの……




まわりが気になってあの場所では

二人の関係が限界ってわかってたから

場所を移したかっただけなのよ…




だけどあなたにサヨナラする

体で離れるのが

わたしなりの締めくくりの仕方だったの




あなたに本当にサヨナラする

つもりはなくて…それに

これからの関係の方向性をあなたにも

考えてほしくて



 

でもタイミングを間違えたの…





多分わたしたち…また繋がるわ…

それでもわたし

あなたがいまとても心配なの…





だからどうか早く出てきて…





またあなたギリギリまで

自分を追い込んで挑むつもりなのかも

しれないけれど





"あなた"が見えないと"わたし"頑張れないの

"あなた"はちがう?





"わたし"には"あなた"が必要…

"あなた"には"わたし"が必要よ…






あなたがすべきことを終えた後に

もっともっと

たくさんあなたを優しく愛してあげるから…













最後まで読んでいただき

ありがとうございます

画像感謝してお借りしています

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